【着物が似合う】熊谷真実の直筆手紙に感動?浜松出身の夫や韓国とは?

こんにちはヒロです。

個人的にも好きな女優さんである熊谷真実さんですが、以前テレビ番組で放送された感動の手紙の話題についてここでは触れていきたいと思います。

彼女は母の介護をしており、その亡くなった母にささげた手紙なのですが、直筆で書かれたとするその内容とはいったいどのようなものなのでしょうか?

また、ご結婚された旦那さんについても触れていきたいと思います。

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熊谷真実

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熊谷真実(くまがいまみ)は1960年生まれの女優さんです。

そもそもはテレビドラマや映画での活躍が多かったですが、最近ではバライティ番組を中心に活躍されていますね。

彼女のデビュー作は1978年に放送された『十字路』です。
千葉真一さんが主演されていたドラマで、第三話限定のゲスト出演のような感じでしたが記憶に残る作品でした。

2012年に書道家の中沢希水さんと再婚されていますが、前の夫は劇作家として有名なつかこうへいさんです。

彼女がデビューしたきっかけのオーディションにもつかこうへいさんが絡んでいたことからどこか運命を感じますね。

既にご存知の方も多いように、彼女の家族親戚は有名人ばかり。

熊谷真実さんの実の妹にあたるのが松田美由紀さん。ドラマ映画問わず幅広いジャンルで活躍されている女優さんです。

また、松田美由紀さんのなくなられた夫である松田優作さんは伝説になるほどの名俳優ですね。
彼がなくなってから生まれた世代でも名前くらいは聞いたことがあるはずです。

二人の間に生まれたお子さんである松田龍平、翔太さんも様々な作品で活躍していますね。

まさに芸能一家といった感じでしょうか。

着物が似合う女優

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日本人女性としての美しさを醸し出す熊谷真実さんですから、当然着物もとてもお似合いです。

以前、徹子の部屋に出演され際に来ていた着物は帯がめちゃくちゃかわいい!とネットで話題にもなっていました。

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パンダが描かれた帯ですね。

鮮やかな青の着物もよく似あっていますし、こういう一風変わったデザインの帯なんかは人を選びますが彼女には良く似合っていると思いました。

熊谷真実の直筆手紙に感動?

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以前、TBSで放送された『愛する母に贈る感謝状』という番組の中で、壮絶な闘病と介護生活の末に56歳という若さで亡くなった実の母に対する手紙を番組内で読み上げました。

この手紙と母親の介護生活に関する意見がネットでは大きく二つに分かれ、賛否両論が相次ぎました。

とても仲の良かった親子ではあったようなのですが、母にがんが発覚して看病をすることになると母は真美さんを介護に選んだのだそう。

その理由を母に尋ねると『それは、あんたには子どももいないし、人を愛するってことを知らない』、『本当に愛したことはママしかないでしょ?』といわれたという。

母に送る手紙がとても感動的だったという反面、このエピソードに関しては『どういう関係なの?こわい』という意見が大半を占めていました。

彼女自身も本人のTwitterで、『批判されても仕方ないかもしれない。私たちの親子関係は特殊』と語っています。

手紙は感動。でもエピソードはちょっと・・・という何とも言えない番組内容でした。

浜松出身の夫

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つかこうへいさんとの離婚後に再婚したのが書道家の中沢希水さんです。

彼は静岡県浜松市出身の書道家で、まだまだお若い新進気鋭の方です。

熊谷真美さんとは18歳も歳の差がありますね。

ちなみに、夫が韓国と関係がある?という噂のようなものが流れていますが、調べてみたところそのような事実はありませんでした。

まとめ

今回は女優の熊谷真美さんについて取り上げました。

相当な母親っ子だった熊谷さん。
お母さんを失ったときのショックは計り知れなかったことでしょう。

それも、彼女ひとりがすべてを背負い込んでの介護でしたのでその辛さは計り知れません。

賛否両論あるようですが、親子愛というものはそんな番組一つで語れるようなものではありません。それだけは事実かと思います。

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