歌手クミコの結婚した夫は誰?つんくとの感動の関係

モーニング娘のプロデューサーとしても知られるつんくさんですが、声帯除去手術によって声が失われてしまったことがファンに大きな衝撃を与えましたね。

そんな声を失った彼が再出発として楽曲提供をしたのがクミコさんです。

ご存じない方も多いと思いますが、つんくさんの楽曲提供で一気にメディアへの露出も増えましたね。

今回はそんなクミコさんについて取り上げていきたいと思います!

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歌手クミコ

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クミコさんは1954年生まれのシャンソン歌手です。

早稲田大学在学中など、元々は劇団に所属していて演劇の世界を志していましたが、数々の挫折から歌手になることを決意。

歌手として大成したのも、世間的に認知されるようになったのも最近で、歌手としてはだいぶ遅咲きなかたですね。

しかし実力は本物で、彼女の歌を聞いた人からは感動の声がいくつも聞かれます。

2010年には紅白に初出場し、祈りという歌を披露すると会場も感動の雰囲気に包まれてましたね。

歌手としての活動自体は2010年よりもずっと前からされていましたが、アーティストなら皆が目指す紅白に56歳でようやく出場。やはり芸能界やアーティストの業界っていつ花開くか分からない世界なんですね。。。

結婚した夫は誰?

現在独身と思われるクミコさん。

彼女は過去に離婚歴があるようで、その旦那さんについて知りたいという声が多いようですが、詳しい情報は公開されていません。

クミコさん自身あまりメディアへの露出が無いのも情報が少ないのには関係してると思いますが、恐らく一般の方なんでしょうね。

どんな有名な方でも一般の方との結婚では情報は公開されないものですので仕方ないですね。

つんくとの関係!

つんくさんとの関係ですが、彼が最新の楽曲となる『生まれて来てくれてありがとう』という曲を作成し、歌い手に選んだのが歌手のクミコさんです。

レコーディング風景なども番組の中で取り上げられていましたが、声の出せないつんくさんの支持を必死に汲み取ろうとするクミコさん。そして身振り手振りで必死に伝えようとするつんくさんになんかとても感動を覚えました。

ちなみにこの歌は日本子守唄協会なる団体がつんくさんに作成を依頼した子守唄歌のようで、お母さんだけでなくお父さんも歌える次世代の子守唄ということです。

まとめ

今回は歌手のクミコさんについて取り上げました。

2015年はつんくさん提供の楽曲の歌い手を務めていらっしゃるので、メディア露出の機会も例年と比べ相当多くなった気がしますね。

直近ではFNS歌謡祭などにも出演されるので、彼女の歌声をまだ聞いたことがないという方はぜひこの機会に聞いておきましょう(^^♪

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