【映画マニア】コトブキツカサの永遠の0の評価は?有吉との関係や高校について

コトブキツカサは日本の映画パーソナリティ。

本名は佐野忠宏。

芸名は日本の代表的な食べ物『寿司』からとっているらしい。
(寿司=ことぶきつかさ)

彼はかつてお笑い芸人として活動していた時代もあったが、爆発的なブレイクはないまま2000年に解散している。

ちなみにそのときは『ピテカンバブー』というコンビ名で活動しており、相方は現在俳優や演出家として活躍している西田征史だ。

彼のことを知っている人は少ないかもしれないが、最近では映画マニアとして独自の見解などを述べ、テレビ出演をしている。

ヒット作となった永遠の0に対する評価

映画だけでなく、書籍やドラマなど、作品というものは常に絶賛されたり否定されたり評価の対象となるものだが、太平洋戦争を舞台に描いたヒット作『永遠の0』も評論家たちの間で話題になった作品だ。

色々な評価はあるのだが、最も過熱化したのは映画監督の井筒氏と原作者の百田氏の一件だろう。

ことの発端は井筒氏が映画『永遠の0』に対して

特攻を美化しすぎている

と批判。

実在しない人物やストーリーを悲惨で悲しい歴史である太平洋戦争を舞台にフィクションとして美化させて書くのはおかしい。

当時の人たちがどんな思いで死んでいったのかを考えるとこの作品には嫌悪感しかない。

というのが井筒氏の主張。

これに対して百田氏は

なら、そのまま記憶をゼロにして、何も喋るなよ

とTwitterを通して応酬。

映画というものは様々な人が見るものだし、受け取り側の感じ方によって様々な理解が出来るものなので、一つの批判に対してこういった反論をするのは間違っている気もする。

この時、コトブキツカサ氏もコメントを発表。

特攻に対する深堀が薄いかもしれない

と言う。

また、CMのスタンディングオベーションのやらせ説なども浮上しさらに嫌悪感を示す評論家が出てくるなどなかなか収束しない事態になった。

この時もコトブキツカサ氏が『映画界的に問題あり』とのコメントを発表するなど、一流映画監督や名だたる評論家と肩を並べてコメントが取り上げられるコトブキ氏は過去の芸人時代の面影はもはやないように感じた。

コトブキツカサ氏の学歴や人間関係などについて

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彼の最終学歴は和光大学中退。

学部は人文芸術学部という和光特有の学部の出身らしい。

ちなみに彼は現在、CMでおなじみの日本工学院という学校の講師としても活躍しているらしい。

彼が芸人となり、映画パーソナリティとなる以前の経歴は遡ろうと思っても大学までしかさかのぼることが出来なかったが、高校は地元のある静岡県の富士宮市にある高校のようだ。

以前、コトブキツカサさんが有吉弘行さんがMCを務める番組でゲスト出演をしたときのイジリなどがネットで話題になった。

そもそも毒舌の有吉さんだが、その番組内での絡みを見ている限りだとプライベートでも仲がいいのかと思うほどだった。

今は映画パーソナリティとして活動しているが、過去は芸人の世界にいたコトブキ氏。

やはりその時代の名残というものを感じさせた。

まとめ

あまりテレビなどの露出がないコトブキ氏だが、芸人時代から彼の存在を知っている人も多いだろう。

そんな人でも彼が現在学校の講師として活躍しているということを知っている人は少なかったのではないだろうか。

芸人時代も映画マニアとして有名な彼だったが、こうして好きな映画を職業に出来てしまっているというのは素晴らしいことだと思う。

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