トランプ氏が大統領になるのは危険?日本への放っておけない発言の数々

ドナルド・トランプと言えば、アメリカの不動産王として知られている存在で、

日本でも、有名な著書金持ち父さんのロバート・キヨサキ氏と一緒に本を出版されているので、

不動産に興味がある方はご存知ではないでしょうか。

そのトランプ氏が2015年に共和党から大統領選挙に出馬され、

大統領になってしまうと危険な理由と日本を批判する発言を取り上げて行きます。

スポンサーリンク

ドナルド・トランプ

1946年生まれの実業家。

正式名はドナルド・ジョン・トランプ。

5人兄弟の第4子として生まれ、大学でMBAを取得し父の不動産開発事業を手伝いながら、

わずか3年後に経営権を譲り受けた後、カジノやホテルを作りその経営に乗り出し、

レーガン大統領時代に好景気の上昇気流に乗り、見事大成功を収めてアメリカの不動産王と呼ばれるようになりました。

大富豪のトランプ氏の資産総額は45億ドルで(約5400億円)とも言われていて、世界長者番付で有名なフォーブス誌のランキングでは121位。 (本人は100億ドル以上、日本円では1兆円以上と言って認めていないようです)

もし、大統領に当選した場合は歴代大統領1位の圧倒的な資産額で、なにかと暴言が多く、アメリカの大統領選に注目を集めています。

なぜ、大統領になるのは危険なのか?

自社所有のトランプタワーで大統領選出馬表明をしたトランプ氏の演説では、

「メキシコには沢山の問題があり、彼らは問題を我々のところに持ち込み、メキシコ移民はレイプ犯や麻薬ディーラーで、彼らはドラッグを持ちこむ。そして彼らは犯罪を持ちこみ、彼らは強姦犯だ」と言い、

そして、いくらかは多分良い人だなどと発言し、この暴言が有権者の大きな反発を招いた事で数々のニュース番組等で取り上げられました。

その発言の最後に、「私はメキシコにもメキシコ人にも敬意を抱いているし好きだよ」と言っています。

大統領ともなろう人物の発言があやふやで、後味が悪くならないよな発言をしているのはいかがなものかと思いますし、他にも様々な暴言があります。

「米当局が事態を把握できるまでの間、イスラム教徒をアメリカ入国禁止にすべきだ」と発言。これにはイスラム教徒からの批判が相次ぎ、

「ヒラリー・クリントンが夫を満足させられていないなら、なぜ彼女は(自分が)アメリカを満足させられると思っているのか?」

というライバルの批判をし、極めつけは、

「おい!そんな小汚い子供より、俺を先に助けろ!!金ならいくらでもやるぞ!!」などと発言しています。

金のことにしか頭がないのかともとらわれる発言。アメリカだからですが、日本ではあまり良い印象ではないですね。

もし、トランプ氏が大統領になったら、「何が実現されるか」というと、

メキシコ人はレイプ犯だから、不法移民を締め出すために「国境に万里の長城を築く」と公約されています。

もちろんその費用は、メキシコに支払わせると言っています。

雇用では「今、私たちは最高の物を持とうとしている。私はより多くの雇用を創出する予定だ」と主張し、

そのほかの政策では、アメリカ内に住む不法移民1100万人を強制退去させる。とされ、

不法移民の子供がアメリカ国内で出生した場合に、その子供には米市民権が与えられず、不法移民が合法的な市民権を獲得する方法の新設はない。と主張されているので、人種差別主義者と強く非難されています。

日本への放っておけない発言の数々

「日本の安倍首相は米経済の殺人者だが、奴はすごい。地獄の円安で、アメリカが日本と競争できないようにした」

「日本から、何百万台もの車が、ひっきりなしに輸入されてくる。しかも関税ゼロで、
 アメリカは、日本に何か買わせたか?牛肉を輸出したが、日本は買いたがらない。これでは貿易不均衡だ」

など、日本の批判をする発言も出馬表明後からしている。

そして、日本との日米安保条約についても嫌悪感を示しており、以下の発言をされています。

「かつて日本と自国が結んだ条約が憎らしい。どうしてアメリカが日本を守らなくてはいけないのか?」

「他国が日本を攻撃したら、アメリカは駆けつけなければいけないのに、アメリカが攻撃を受けても、日本は助けにこない。日本はどうしてアメリカを守らないのか?これは不公平だ」と言っています。

まとめ

大富豪で暴言や批判が多いトランプ氏が大統領になるのは、かなりアメリカを危険にさらすかもしれません。

なぜなら、「私は神が今まで造った中で、最高の雇用の大統領になるのだ」と自分を神と崇めており、アメリカが中国と日本を打ち負かす!と豪語しています。

大統領選の最中なので、いかに国民からの人気を取るのかを考えていて、肝心の政策はというと自国の為の政策ばかりで、他国を非難するような事ばかり、メキシコやイスラム教徒を非難しているので、戦争にならなければよいのだが。

スポンサーリンク

最後までお読みいただきありがとうございます! もし、『知りたい情報やためになる内容が少しでもあった!』ということであれば右下のソーシャルボタンから記事のシェアをしていただけますと大変励みになります。今後ともINFO STYLEをよろしくお願いします(^^♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ