【クオリア】大塚久美子の出身高校は?お家騒動は性格が原因?

大塚家具といえば日本を代表するほどの大きな家具販売会社ですが、2015年に入ってからは何かとマスコミでの報道が多いですね。

特に、親族経営である大塚家具でのお家騒動問題は日に日に激化している感じです。

純粋な日本の会社としてとても大きな会社に成長しているだけになんかお家騒動って聞くと悲しいですね・・・

さて、そんなお家騒動にわく大塚家具ですが、現在の社長は大塚久美子さん。

ネットでは綺麗!とか可愛い!とかで話題になっていますね。

しかし、会見やTV出演などを元に、お家騒動は彼女の性格などが問題か?と噂されています。

今回はそんな大企業を率いる大塚久美子さんについて取り上げてみたいとおもいます。

クオリアの代表も務める大塚久美子の出身高校は?

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大塚家具という一大企業のトップに立っている彼女はキャリアウーマンとしては鏡かもしれません。

親族経営とはいえ、しっかりと大企業を支えているのは事実ですからね。

しかも、彼女はクオリアコンサルティングというコンサルティング会社の代表も務めています。

自身が創業した会社も数社あって商才はさすがといえそうです。

大塚久美子さんという人物を見ていくために、彼女の学生時代からさかのぼってみましょう。

彼女は東京千代田区の九段北にある白百合学園高等学校というところを卒業しています。

中間一貫の私立高校で、高校からの募集は行っていない学校なので、中学も白百合学園ということになりますね。

この学校は東京の私立女子校としては名門として知られていて、いわゆるお嬢様学校です。

さすが、大企業の一族だけありますね。

ただ、お金だけあれば入れるという意味でのお嬢様学校という意味では無く、レベルもかなり高いです。

有名大学への進学率も毎年とても高い水準にいますね。

というか白百合という学校名自体がもはやお嬢様感漂ってますよね。笑

彼女の性格がお家騒動の原因なのか?

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大塚家具では2105年に入り、お家騒動が激化している様子度々マスコミで報道されていますが、その原因は大塚久美子さんの性格にあるのではないか?とも言われています。

実際のところどうなのでしょうか?

近いところのニュースだと、大塚家具前会長の大塚勝久さんとの法廷闘争が話題になりました。

大塚勝久さんは久美子さんの実の父です。

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この法廷闘争ですが、大塚勝久前会長が大塚久美子さんの管理会社に対して15億円の社債返還を求めた裁判です。

15億円という金額も桁外れでめちゃくちゃ驚きましたが、それよりもなによりも親子で数億円規模の法廷闘争が巻き起こってしまうというのは普通の家じゃ考えられませんよね。笑

しかも驚きなのは、この裁判で証人として出廷したのが実の母である大塚千代子さんであるということ。

母の千代子さんは法廷で涙ながらに、

「子どもたちは、父を父として扱わなかった。ずっとずっと前からです」

と、実の子に対する証言とは思えないほどの内容を口にしました。

この裁判からも親子の間での問題の深刻さが伺えます。

そしてこの裁判中に語った母のもう一つの証言。

「主人が立ち入りそうな場所に、カメラやマイクを付けていた」

このような卑怯な手段というか手法を母は憤慨している様子で語っているようでした。

確かにこれも普通の家では考えられないことですよね。

父の部屋に娘がマイクやカメラを仕込んでいるというようなものですから・・・

このような親族による実際の証言から久美子さんの性格がどのようなものであるかがうかがえるような気がします。

しかし、一概に言えないのはこれはあくまでの母方の一方的な証言に過ぎないということです。

久美子さん自身がそういった手段をとった理由やその時の状況を知らなければ何も言えませんよね。

ましてや昔から親子の間では色々な問題があったようですし、親の方にも問題があったとも言えなくないですよね。

まとめ

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今回は大塚家具社長の大塚久美子さんについて取り上げました。

法廷闘争を見ていると、普通では考えられないほどの内容が次々に出てきますが、これが親族経営の実態何でしょうか・・・

親族経営でもここまで親子の仲がこじれている例は久しぶりに見ました。

大塚久美子さんは最近ではテレビ出演などの機会も増え、知名度も高まりつつあります。

自信をブランディングして知名度を上げることで大塚家具全体のイメージアップにもつながればいいですね。

そういったところも含め、大塚家具の今後の動向には注目していきたいです。

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