具志堅用高とローラのしりとりがヤバいwかつら疑惑と全盛期の強さについて!

おバカキャラとしてバライティ番組などで人気の具志堅用高さん。

沖縄出身のボクサーで、全盛期は世界チャンピョンにまで輝いた素晴らしい選手ですよね。

そんな彼ですが、ある番組で見せたローラさんとのしりとりがやばいと話題に。笑

また、かつら疑惑なども浮上していてこれは記事のネタになる!ということで今回は具志堅用高さんについて取り上げます!笑

具志堅用高

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具志堅用高(ぐしけんようこう)さんは1955年生まれのタレントさんです。
元プロボクサーとして数々の伝説や名言を残されてますね。

沖縄県の石垣島出身で、高校からボクシングを始める。

ボクシングを始めた当初はアマチュア限定であった階級であるモスキート級という最軽量、プロ試験合格後はライトフライ級の選手として活躍しました。

光栄ジム出身で、彼がデビューした当時『100年に1人の天才』といわれ、世間の注目を集めました。

彼が1976年に戦ったファンホセグスマンへの世界王座奪取は現在も語り継がれる名試合でした。
めちゃくちゃ強打を得意とするグスマンを具志堅は手玉に取るような軽快なフットワークでパンチを交わし連打を応酬していくという戦法。当時からフットワークが軽く素早い動きと連打を得意とする選手でしたね。

沖縄出身者でここまで有名になったのは彼が先駆け的な存在で、沖縄では英雄として扱われていますね。

ちなみにですが、彼は沖縄に古くから歴史のある琉球士族の末裔で、具志堅親雲上用易を先祖とする由緒正しき家系をお持ちのようです。

こういった語ってやはりどこかで才能が開花するんですかね。。。

ローラとのしりとりがヤバいw

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具志堅さんはド天然&おバカキャラとしてタレントとしても人気ですが、同じ天然キャラとして有名なのにローラさんがいらっしゃいますね。

デビュー当時からため口キャラという危なっかしいキャラで今まで押し通している彼女。

そんな彼女とある番組で見せたしりとりが面白すぎる!とネットでは話題になりました。

その映像がコチラ。

超が付く天然同士がしりとりをするとこうなってしまうんですね。

完全ルール無視のしりとりはなかなか爆笑させていただきました。笑

かつら疑惑と全盛期の強さについて!

全盛期の強さに関しては、当時は誰もが認める日本人最強ボクサーでした。

私を含め、若い世代の方々はピンとこないかもしれませんが当時の彼は相手を次々とマットに沈めていき、かっこよさと凶器が入り混じったような感じでしたね。

彼曰く、とても臆病な性格で格闘技には向かない性格だと話していますが、ひとたびリングの上に立つと豹変するかの如く目つきが変わり相手を仕留めに行く姿は本当に当時の日本を活気づけました。

グスマンから世界王座奪還をしたとき、プロデビューからわずか9戦目での世界チャンピョン。現代では塗り替えられてしまっていますが、これは当時では歴代最速となる記録です。

また、今でも語り継がれている13度の世界王座防衛というのはもはや伝説で、これだけ発展した日本ボクシング界でも未だにこの記録を破れるものは表れていません。

これだけ強いと引退間際はどのような感じだったのか?というのが気になりますが、それがまさしく14度目の防衛戦です。

彼はこの防衛戦で相手のパンチをもろに受け2度のダウンの末意識を失います。

のちに医師から診断された『網膜剥離寸前』という診断の結果、引退を決意。伝説とも言われる彼のボクシング人生が終わった瞬間です。

まさしく天性のボクシングセンスを持った方だったのでしょうね。

ちなみに話は変わりますが、現役時代からトレードマークだったアフロヘアはかつらなのか?という噂がありますが、この髪型は完全に地毛ですね。

まとめ

今回は元ボクサーの具志堅用高さんについて取り上げました。

ボクサーをやめたとはいえ、ここまでの成績を残した方を芸能界がほっとくわけもなく、数々の方面で活躍されていますね。

沖縄の田舎出身の彼がここまで成り上がったのは誰のおかげでもなくまさに自分の実力でしょう。

この精神力と才能にはただただ脱帽するばかりですね。

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