【カイジ・デスノート】藤原竜也の演技がすべて同じに見える不思議…

藤原竜也さんといえば、映画バトル・ロワイヤル、デスノート、カイジなど

大ヒットした映画の主演を務めるなど、若手俳優で有名になりましたよね。

今では知らない人は少ないはず。ドラマや映画、舞台など様々なシーンで活躍されていますが、

そんな藤原竜也さんの演技がすべて同じに見える不思議・・・

その原因とはいったい何なのかについて迫ってみました。

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藤原竜也

1982年生まれの俳優さんです。

デビューはなんと弱冠15歳。ロンドン公演の舞台で主役を演じた「身毒丸」。

初舞台とは思えぬ存在感で天才新人現る。と大絶賛され、翌年の凱旋公演も行われるほどの演技力を持っており、

その後、大ヒットした「バトル・ロワイヤル」の主演から、デスノート、カイジなどの

映画、ドラマや演劇、CMと一気に火が付き、新人賞や演劇賞、主演俳優賞などタイトルを総なめにするなど、

世間の注目の的になるほどの存在になりました。

藤原竜也さんの演技は同じに見えてしまう?

新人の頃から圧倒的な演技力を兼ね備えて、数々の賞を取ってきた藤原竜也さんの演技が

だんだん同じに見えてきている?一体どこが似てきているのか?

デビューは舞台俳優で気迫せまる迫真の演技で、演技力は天才級と

謳われていていました。見ていて熱が伝わってくる、迫真の演技が凄い、

心臓麻痺の演技がうますぎる。など絶賛されています。

その影響は舞台での演技にあると思います。

ドラマや映画は取り直しができるのでしょうが、舞台は取り直しのきかない生の演技を見せる場所であるので、

ちょっと大袈裟な演技だったり、声が大きかったりと気を張っている感じまでもが、

映画の大事なシーンで表れてきて、それが似てきているようで、

デスノートでは、「僕はキラなんかじゃない 信じてくれよ」というシーンと、

カイジでの有名な台詞では

「どいつもこいつも狂ってやがる」という演技が、どことなく同じに見えてしまう。

映画を見てネット上では、上手かどうかは別にしてなんか同じような感じがするとか、

ビックリするほどの大根役者?とか批判的な評価がネット上にありますが、

私的にはあそこまで役者になりきって感情を表に出した時の演技力はズバ抜けて凄いと感じていますし、

批判的な声は少数派だと思います。なぜなら、映画の主演作は大ヒットしており、バトル・ロワイヤル、デスノート、カイジなど有名な作品ばかりで、やはり演技がうまいとの声もあります。

実は悪役とクズ役が多い?

「デスノート」では、自分は神と思い込み、死神を利用して殺したい奴を殺す犯罪者。

「カイジ」では自堕落な生活をしていてギャンブル中毒になった債務者。

「藁の盾」では、大物政治家の孫娘を殺しておきながらビビッて自首する犯罪者や「るろうに剣心」では政府を脅かす悪役の主人公。

と犯罪者や悪役などが多いのですが、

なぜ、そんな役ばかりなのかというと、その役になりきっている演技力だと思います。感情の表現力は素晴らしいですし、

見ていて凄いなと思わされてしまいます。

カイジの主役の時には自腹でパチンコ屋に足を運び、その世界の体感を得るなどの努力されています。

私の印象強いのはデスノートですかね、ストーリーも良かったですし、藤原竜也さんの演技に本当に見入ってしまいました。

ちなみに、るろうに剣心が大好きで、漫画もアニメもよく見ていたのですが、志々雄真実役に抜擢され、悪人らしいその演技は素晴らしいものでした。

まとめ

藤原竜也さんの演技が同じに見えてしまう不思議は15歳からの舞台といった最大の緊張感の中で

自分の演技を最大限発揮しなければならないので、恐らくその影響が映画のここぞっていうシーンが似てきているのではないでしょうか?

一部では演技が下手との声もありますが、バトル・ロワイヤルやデスノート、カイジも大ヒットしているのは、

藤原竜也さんが主演している素晴らしい演技力も貢献していると思います。これからの更なる活躍に期待ですね。

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