忍成修吾がキモイ!嫌い!という人続出?性格はどうなのか?

悪役俳優として有名な忍成修吾さん。

役のイメージがそのままついてしまって、悪役を頻繁に演じる方は嫌われてしまう傾向にありますが、彼の場合はどうなのでしょうか?

逆にイケメン俳優としての特集でも登場する彼。

そんな彼の評判と実際の性格を今回は取り上げていきたいと思います!

忍成修吾

959842658e2420664476bbe408e7365b

忍成修吾(おしなりしゅうご)さんは1981年生まれの俳優さんです。

俳優業以外にもモデルやタレントとしての肩書でも活躍されています。

千葉県出身で、デビュー作品はTOKIOの松岡さん主演で話題になった『天国に一番近い男』。

生きる価値のない人間が神との出会いによって生きる価値のある人間に生まれ変わっていく。という何とも珍しいテーマ。笑

このドラマの中で忍成さんは社長の息子役としてちょい役でしたが出演し、これを皮切りに徐々に人気を集めるようになりましたね。

ちなみにこのドラマ、今思うとキャストがかなり豪華です。
今では主役級の役者さんたちが脇役で挙って出演されています。

ダブル主演的な立ち位置だった陣内さんは勿論そうですが、窪塚洋介さんや櫻井翔さん、深田恭子さんなど・・・
かなりの豪華出演人ですね。

また、近年注目作品がなかった彼ですが、2014年にはこれまた大ヒットを飛ばす大河ドラマ『軍師官兵衛』に出演していました。

キモイ!嫌い!という人続出?

スポンサーリンク

彼を一度でもドラマで見たことのある人は、恐らく忍成修吾=悪役というイメージがついているはず。

彼はデビュー当時イケメン俳優としての立ち位置だったのに、いつの間にキモイ!言われるような役や、嫌い!といわれるような悪役の役回りがおおくなりましたね・・・

例えば、井上真央さんが主演を務めて映画化もされた花より男子。

この作品の中で忍成さんはちょーーー脇役ですが、お化け屋敷の幽霊役で出演されてましたよね。覚えてる方いますでしょうか?笑

包帯男の役をやっていて、つくしにまとわりつくストーカー体質な役を演じていましたが、この役をきっかけに彼をキモイ!という人が急増した気がします。

一応個人的にファンなのでなんだか残念。。。笑

まぁでも確かにあの役は女性からすると怖すぎますね。

でもそれだけ感じるっていうのは演技が上手い証拠でもあるんですよね。

実際の性格はどうなのか?

彼の性格は一言で言うとシャイで無口な性格といったところでしょうか。

これは雑誌の取材や特集などでも過去にご自身で語っています。

確かに外見からしてもとても無口そう。

でも、いろんな役になりきる俳優とか女優という職業ではむしろこのシャイとか無口とかいうある意味での暗さは重要になると聞いたことがあります。

プライベートでとても強烈なキャラを持っている人は色んな役を演じ分けられないですからね。

まとめ

今回は俳優の忍成修吾さんについて取り上げました。

あまり好感を持てる役回りが少ないだけに大人気俳優とまでは行きませんが、若手の中では結構な実力派だと思っています。

脇役としては欠かせない俳優であると思うので、これからも沢山の作品への出演を期待しています!!

スポンサーリンク

最後までお読みいただきありがとうございます! もし、『知りたい情報やためになる内容が少しでもあった!』ということであれば右下のソーシャルボタンから記事のシェアをしていただけますと大変励みになります。今後ともINFO STYLEをよろしくお願いします(^^♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ