【クローズ出演】渋川清彦は演技下手?タトゥーがかっこいい!

クローズに出演されている渋川清彦さん、

一見、コワモテの様に見えてしまいますが、実はおちゃめで憎めないキャラクターで

最近ではテレビドラマでよく見かける事が多くなりましたね。

そんな渋川さんの演技が下手?と言われる所以と、

タトゥーがかっこいいについて取り上げて行きます。

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渋川清彦

1974年生まれ、俳優とファッションモデル。

本名は田中清彦。

芸名の「渋川」は生まれ故郷の群馬県渋川市より名付けたそうです。

18歳でドラムでプロを目指して上京されて専門学校に通われますが、音楽の方向性が合わず中退された時に、

アメリカの写真家ナン・ゴールディンに声をかけられてモデルデビュー。

様々な雑誌から渋川さんの存在感が注目を集めて、個性溢れる風貌とオーラで数々のドラマや映画に出演されるようになりました。

一瞬、コワモテな渋川清彦さんは2014年に結婚されています。

渋川清彦は演技下手?

日本のどこかの映画館にいけば、きっと渋川さんに会える・・・

そう言っても過言ではないほど、映画に出続けていらっしゃる渋川清彦さん
は役者としての存在感がどんどん出てきているのに演技が下手と言われているいるという。

本当にそうなのでしょうか?

モデル出身だから演技が下手なのか?

映画に出始めの頃は、地のまましゃべるだけだったそうで、演技はせず、役には染まらないとおっしゃっています。

そんな渋川さんのありのままの姿が映画監督には面白がられて、今、映画業界で監督や製作者が「最も出演してほしい俳優」の一人になってらっしゃいます。

作品の大きさや規模にかかわらず、映画の出演はどんな役でも引き受けられるそうなのですが、台本を読んで、どうしてもやりたくない役の場合は仕事を受けないそうで、

作品が小さい時ほど、演技は一番やりやすいとおっしゃっています。

モデルデビューから俳優で活躍されて、数え切れないほどドラマ出演を果たし、最近では映画の本数も増えてきています。

タトゥーがかっこいい!

両肩にクロヒョウのタトゥーが入っていますが、本物なのでしょうか?

調べてみるとどうやら本物のようです。

映画「アレノ」で出演された際には裸のシーンで話題となったのですが、

なぜ、タトゥーを入れられたかというと、

アメリカの俳優マットデュロンさんがクロヒョウのタトゥーが入っているのを見てカッコイイと思ったそうで、

ご自身にも入れられたそうです。

役者さんで墨が入っていると日本では役に影響が出てきて出演の機会が限られてくると思いますが、

渋川さんのコメントでは「墨が入った役者が活躍したら面白いよね」とポジティブな考えで、

自分の考えが変わらなかったら、カッコイイと思われていて、その辺りはちゃんと意識しているそうで

自分の芯をしっかりと持っていらっしゃる方です。

昔のイメージでは墨を入れているだけで悪人のイメージがありましたが、

最近ではタトゥーを入れている人も増えてきて、おしゃれの一部になっていますよね。

まとめ

クローズにも出演されている渋川清彦さんの演技が下手と言われている所以として、モデル出身だから、役者なのに演技をせず、ありのままの姿と魅力で映画監督に気に入られてきたことで、染まっていない演技が下手のように見えてしまうんではないでしょうか。

渋川清彦さんの両肩に入っているタトゥーは本物で、憧れの俳優と同じものを入れられて、まだ日本の役者として不利になる部分はあるかもしれないが、活躍出来たら面白い。そのポジティブ思考で、これからの映画やドラマでの活躍を期待したいですね。

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