犬山紙子が嫌いと言われる理由!ニートから人気エッセイストへの軌跡

美人でニートでありながら作家デビューを果たし、知名度と共に人気エッセイストまで成り上がった

犬山紙子さんが実は嫌われている?その理由についてについて。とその成り上がりの道のりについて取り上げて行きます。

エッセイストとは、形にとらわれず、個人の観点から物事を書いた文や、

自分が思ったままに感想・意見などをまとめたものを新聞や雑誌など、単行本などに執筆する人のことです。

自分が思った事を誹謗や中傷やを恐れず世に送り出せるマインドは執筆している私としても見習いたいものです。

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犬山紙子

1981年生まれのブロガーであり、作家兼エッセイスト。

ニートの前にはちゃんと就職されており、出版社で編集者として勤務されていました。

寝たきりなってしまった母の介護の為に退職されましたが、新たに就職はせず、編集者としての経験を活かされ

作家としてデビューされます。代表作「負け美女」で有名になりました。

犬山紙子が嫌いと言われる理由

「負け美女の割にはセレブの奥様のように落ち着いている」感じがする。

「負け美女」を出版後、結婚しているので、負けてないじゃんか!と批判され、

「私って綺麗だけど、痛い人なの」というアピールが

未婚女性や主婦などが見てイラっとして

冷ややかな目で見られているのはあると思います。

理由は他にもあり、本人がズレている?というか、痛い?

現在は削除されている犬山紙子さんのブログのペンネームがなんと、「マン臭きつ子」

普通の人から見ても、変だし絶対ペンネームでつけないであろう名前である。

はっきり言えば、ドン引きである。そのブログの中で膝に黒っぽいアザができたそうなんですが、

そのアザに男性の絵を描いて、さらに、それを彼氏代わりにしているとか・・・。

私の感想を直感的に言うと、ぶっ飛んでるなー(笑)

削除されたのでもうそのブログは見れませんが・・・褒めるとしたらよくそんな名前思いついて付けたなという感性でしょう。

ニートから人気エッセイストへの軌跡

デビュー作で人気に火が付き、そこからテレビや雑誌など様々なメディアに取り上げられ、

人気エッセイストまで登りつめた犬山紙子さんはどのようにして成り上がったかというと

実は、小さい頃から漫画家になるのが夢だったんです。とおっしゃっています。

大卒後、ファッション誌の出版社に就職。そこで編集者として働いていたのですが、

母が病気になり介護するために仕事を辞めることになります。

なんて母親思いの心優しい方なんだなーと思いました。

1年たった後に、姉と弟が母の介護を手伝ってくれるようになって、空いた時間で幼い頃の夢であった漫画家になる為に

自らの漫画を書き始めます。そして、出来上がった作品を出版社に持ち込みするのですが、

出版社の目に止まることなく、相手にされることはなかったそうです。

それから友人の勧めによってイラストと文章のブログを始めます。

それで反響がなかったら夢を諦めて、違う仕事を探そうと考えていたそうです。

記事とイラストを描き続け、ブログのアクセスが集まりはじめて、モテない美女の悲惨な恋愛話などの反応がよく、

どんどんアクセス数も増えていき、その記事を読んでいた編集者から声が掛かって、恋愛本の書籍化に成功します。

デビュー作が反響を呼びテレビや番組などに出演されるようになり、記事を書く仕事がどんどん増えて、人気のエッセイスト

になっていきます。

まとめ

犬山紙子が嫌いっていう人も一部おられると思います、確かに容姿がキレイで本を出して売れて、

セレブのような振る舞いをしていて、さらに結婚しているので同性からは批判されること

はあると思います。なんせデビュー作のタイトルが「負け美女」なんですから。

でも、売れる前は病気になった母親の為に仕事を辞めて介護する優しさを持たれている方で、

介護しながら親のスネをかじるような生活を抜け出す為に、日々の努力を惜しまず、やってきた事に

花が咲いて、テレビに出られるようになられて、私も日々の努力を惜しまないようにしたいなと思いました。

これからの犬山さんの更なる活躍にも注目ですね。

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One Response to “犬山紙子が嫌いと言われる理由!ニートから人気エッセイストへの軌跡”

  1. こん より:

    犬山紙子とまんしゅうきつこは別人ですよね

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