山口恵以子を嫌いという人多いけど結婚?退職の過去と母について!

以前、過酷な生活や苦労の末に作家として成功されたまさに大器晩成な方、山口恵以子さんが話題になりましたがご存知でしょうか?

きつい生活の中でもひたむきに作家としての成功を目指し、2013年についに松本清張賞を受賞されます。

彼女の経歴の希有さもメディアで取り上げられるや否や話題を呼びましたね。

しかし、彼女のことを嫌いというアンチも増えつつあります。何故でしょう?

今回はそんなところを中心に山口恵以子さんを取り上げたいと思います!

山口恵以子

無題

山口恵以子(やまぐちえいこ)さんは、1958年生まれの作家です。
東京生まれ東京育ちで、最終学歴は早稲田大学の文学部を卒業されています。

以降、彼女の経歴をざっと追っていきましょう。

大学在学中の彼女は漫画家を目指します。
結構本格的に目指していたようで、出版社に原稿の持ち込みを行いますが、『ストーリーは面白いが絵が下手』とバッサリ切られ断念します。
この頃から一応作家としての才覚はあったんですね。

大学卒業後は一般企業に入ります。
しかし、この会社は入社後わずか3年で倒産。早大出身者としてはなかなか厳しい現実です。

その後、派遣社員をやりながら生活をする傍ら、ドラマなどのシナリオ作成の勉強をするために松竹シナリオ研究所に在籍します。

そして44歳の頃には食堂でパートとして働き始めます。
このあたりからは結構有名な話ですね。新聞の求人広告から転職したとあらゆるところで語っています。

この頃にずっと学んでいた脚本家への道から作家への道へ転身。
これが功を奏したのか、松本清張賞を2013年に受賞されます。作家としてはかなり遅咲きの部類ですね。

嫌いという人は多いけど結婚は?

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有名賞の受賞作家って基本的にみなさんどこか変わっていますが、彼女も例外ではありません。笑

松本清張賞の受賞賞金は500万なのですが、これを使い道を尋ねられた時授賞式で『世界中の酒を飲みつくしてやる!』と発言。

芥川賞作家の田中慎弥さんとかも授賞式の態度は話題になりましたが、それに引けを取らないキャラの濃さを発揮しております。笑

この発言からも分かる通り彼女は相当な酒好きで、父の遺言で水で割った酒は飲まないとも語っています。
凄い家庭ですね。笑

そんな彼女はやはり賛否両論。
嫌いという人も結構多いですし、性格を問題視する人も多いですが、逆にファンも多くいます。

彼女の女性としての生き方を尊敬するという方も多数いらっしゃいますね。

ちなみにご結婚はされていないようです。

退職の過去と母について

彼女は母と兄との三人暮らし。

その生活にも注目が集まりましたが、彼女は作家として大成された今でも食堂でのパートをやっています。

出勤時間も早いこのパートは、母の面倒を見ている彼女にとってはなかなかハードなものです。

以前ドキュメンタリー番組で語っていたのは夜中に起きて食事を母に作り、それが出来ると朝の4時半には出勤するという生活。

このひたむきで庶民的な生活に、共感や感銘の声も多くあがりました。

まとめ

今回は作家の山口恵以子さんを取り上げました。

最近ではテレビへの出演もあり、知名度は上がりつつあります。

賛否両論はありますが、それは人気者になる上でのある意味仕方のない宿命です。

やっと手にした大きな賞をブランドに活躍してほしいですね!

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