【少女誘拐】寺内樺風容疑者の実家の住所は池田市綾羽市か?

衝撃的なニュース、埼玉県の少女誘拐事件。

2014年3月10日夕方頃に誘拐され行方不明だった、

埼玉県朝霞市に住む女子中学3年生の、齋藤杏花(さいとう あんな)さんが

ようやく見つかったのは2年後の2016年3月27日、齋藤杏花さん本人から突然110番通報があったことで、

東中野駅で無事に身元を保護されました。

犯行を行っていたとされる寺内樺風容疑者に迫って行きます。

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寺内樺風容疑者とは

寺内樺風(てらうちかぶ)容疑者23歳。何とも変わった名前である。私はラジオで犯人の名前を初めて聞いたとき、???となりました。

名前でカブって初めて聞いたので、聞き取れなっかったのかなと思い、気になって調べたてみると本当に名前がカブでした。

めずらしい名前だなーと思って色々調べてみました。

寺内容疑者は、2011年4月に同大工学部に入学して、2016年3月23日に卒業されていたのですが、

3月28日に逮捕されており、学籍は「3月31日」まで存続しているので、大学の規定に基づき卒業認定と学位を取り消され、卒業を留保することが決まっているそうです。

恐らく2年間は監禁の事まで学んでいたのではないでしょうか、それで、大学の単位も取れて卒業できるなんて虫が良すぎるでしょうね。

なぜ少女誘拐をしたのか?

2014年3月10日の夕方頃、寺内樺風容疑者が「僕は弁護士で、お父さんとお母さんが離婚する事になって、保護するから車に乗って」などと言って車に乗せ、

そのまま東京まで連れ去って行き、自宅である東京都中野区東中野3丁目の住宅街にある3階建てのアパートで2年間に渡り女子中学生を監禁していました。

警察の話によると、寺内容疑者は周到な用意をしていないと、このような犯罪はできないと言っています。

なぜなら、齋藤杏花さんを連れ去る際に、フルネームで彼女に声をかけているそうで、友達と話している時に苗字を知って、

尾行し自宅の郵便物をあさって彼女の名前を知ったのか、

どうやって面識のない少女の名前を知りえたのかは、まだはっきりしていませんが、女性からしたら、たまらなく怖いですね。

では、大学生の身分でどうやって2年間もバレずに監禁できていたのかというと、実家はなんと、防犯グッズや鍵関連の商品を取り扱う会社を経営しているそうです。

実家にいた頃に学んだ知識と防犯グッズを利用して齋藤杏花さんを監禁していたようです。

親の会社が防犯商品を取り扱っているなら、内側からは開けられず、外側からしか鍵が開けられない鍵がある事を知っていて犯罪に使ったのでしょう。

寺内容疑者の性格は、内気な感じで、秋葉原に通うほどのオタクだったそうで、大学に通っていたにもかかわらず友達が少なかったとされています、親からの仕送りがあり、時間とお金はあったが、きっと寂しくて犯行に及んだのでしょう。

実家の住所は池田市綾羽市か?

寺内樺風容疑者の実家はというと、大阪府池田市綾羽にあり、

防犯グッズや鍵関連の商品を販売する会社の住所が大阪府池田市綾羽になっています。

(現在は防犯グッズ運営サイトにつながらない状態です)

この会社はe.防犯comという会社で、優良サイトや大手の雑誌など防犯特集などに掲載されており、

書籍も出版されているほど有名な会社でしたが、事件が大きな影響を与えているので、今後の会社運営は難しいでしょう。

まとめ

寺内樺風容疑者の実家の住所は池田市綾羽であり、しかも、そこは防犯グッズを取り扱う会社で、その息子が、少女誘拐監禁事件を引き起こしていました。

女子中学生に恐怖を与え、心に深い傷をつけ、人生まで奪った寺内樺風容疑者は、親の会社を潰すような犯罪に手を染め、最後は静岡の伊東市で自殺を試み、そこで逮捕されました。

女子中学生が見つかって本当に良かったです。同じ女子中学生の気持ちを考えると、本当に怖い事件です。

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